Facebook
公式フェイスブック

業績予想

2022年2月期の業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)

①新型コロナウイルス感染症に関する事業等のリスクについて
 人材サービス事業におきましては、2021年2月期は、新型コロナウイルス感染症拡大により、顧客企業の採用活動の抑制や採用予算の縮小等、顧客企業からの求人広告出稿に影響が生じました。当社は、オンライン商談の実施や顧客の採用ニーズを適時にとらえる自社開発の営業ツールの活用等を通じ、契約社数の拡大に取り組んでおります。引き続き、直販営業力のさらなる強化を図るとともに、新たなサービス・プロモーションによるユーザー層・顧客基盤の拡大に取り組んでまいります。

 AI・RPA事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により、在宅勤務が広がるなど働き方が変化している中で、業務自動化ニーズが急速に拡大しております。引き続き、中堅・中小企業領域において、顧客基盤の拡大を図るとともに、顧客の業務フロー毎にパッケージ化した、導入しやすく、かつ、長期間継続利用いただけるストック商品のラインナップの拡充に取り組んでまいります。また、商品導入後のカスタマーサクセス体制を強化し、継続的なサポートを実施することで、継続期間の伸長およびアップセルの拡大に努めてまいります。

 また、当社従業員が新型コロナウイルス感染症に罹患し、当社の業務や事業運営に支障が生じることが考えられますが、当社は2020年1月末より、「コロナ感染拡大抑止ガイドライン」に基づき、従業員の感染予防に配慮したオフィス管理を行うとともに、在宅勤務・時差出勤・ローテーション勤務を推奨することにより従業員の安全確保に努めております。また、社内外への感染拡大防止のため、顧客との商談はオンラインでの実施を原則とする等、感染リスクの低減に取り組んでおります。当社は引き続き、感染拡大防止に取り組むとともに、業績の早期回復に努めてまいります。

②2022年2月期の見通し
 2022年2月期のマクロ環境につきましては、当面の間は新型コロナウイルスの国内感染者数が小幅な増減を繰り返すものの、ワクチン接種の進展と国内外の緩和的な財政・金融政策の効果も相まって、2022年2月期後半から2023年2月期にかけて経済活動の正常化が進むものと思われます。
 そのような中、2022年2月期につきましては、人材サービス事業において、引き続き各種営業施策を通じて契約社数の拡大に努め、下期には2020年2月期並の利益率の水準に戻ることを想定しております。
 また、AI・RPA事業においては、人材サービス事業の営業人員による拡販を継続するとともに、商品ラインナップの拡充を通じ、売上高が大幅に増加する見込みです。
 これらを踏まえた2022年2月期通期の連結業績予想は以下の通りです。

なお、本業績予想の前提となる売上見通し及び営業利益予想の考え方につきまして、以下に図表で示しましたのであわせてご参照ください。