11月より学園祭シーズン到来「この秋、行きたい学園祭」ランキングを発表! 高校生部門・大学生部門ともに1位は青山学院大学「青山祭」

2017年11月 1日

~高校生部門2位は早稲田大学「早稲田祭」、大学生部門2位は東京大学「駒場祭」~

報道関係者各位 

 総合求人情報サイトを運営するディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:冨田英揮、以下 ディップ)は、自社で運営する日本最大級のアルバイト・パート求人情報「バイトル」(http://www.baitoru.com/)において、11月の学園祭シーズン到来を目前に控え、ユーザーアンケート「この秋、行きたい学園祭」を実施しました。

 全国の大学で開催される学園祭を対象に、高校生と大学生がそれぞれ選んだランキングを投票率とともに発表いたします。

「この秋、行きたい学園祭」1位は青山学院大学の「青山祭」

 アンケート調査の結果、高校生部門・大学生部門ともに青山学院大学の「青山祭」高校生部門19.7%・大学生部門16.7%が1位に選ばれました。次いで高校生部門では早稲田大学「早稲田祭」10.1%、大学生部門では東京大学「駒場祭」12.5%となりました。ベスト10は下記の通りです。

「この秋、行きたい学園祭」ランキング1位~10位

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<大学生・高校生部門 第1位> 青山学院大学「青山祭」
(開催日程:11月3日、4日、5日)

 「青山祭」は、高校生からも大学生からも広く票を集めました。投票理由として、「楽しそうだから」大学生48.5%・高校生46.8%が最も多く、「有名だから」大学生32.3%・高校生36.2%という理由も挙がりました(いずれも複数回答)。東京の表参道にキャンパスを構える好立地、駅伝3連覇という実績、お洒落な大学イメージの印象を与える「青学生によるファッションショー」企画、芸能人を招いてのトークショー(無料)、ミスコン出場者に話題の美少女がいることなど、知名度と話題性が票を伸ばした要因の一つと思われます。今年のトークショーは岡田結実さん、高橋みなみさんなどの出演が予定されています。

<高校生部門 第2位> 早稲田大学「早稲田祭」
(開催日程:11月4日、5日)

 高校生が「この秋、行きたい学園祭」2位に選んだ「早稲田祭」は、来場者数約16~18万人を誇る日本最大級の学園祭です。企画数460という、2日間では見切れない程のスケールの大きさが売りとなっております。来場者の3割が高校生や中学生といった大学受験予備軍で、全国から家族連れが多いことも特徴の一つです。名物は大隈講堂前のステージですが、1日目の夕方に開催されるキャンパス外を練り歩くパレードも今年の見所となっています。なお、今回ランキング外だった、徒歩圏内にある早稲田大学理工学部キャンパスで同時開催されている「理工展」も、来場者の2割が高校生・中学生で、楽しみやすい実験ショーや研究室ツアーが人気です。

<大学生部門 第2位> 東京大学「駒場祭」
(開催日程:11月24日、25日、26日)

 大学生が「この秋、行きたい学園祭」2位に選んだ「駒場祭」は目黒区駒場キャンパスで大学1、2年生が主体となって開催され、5月に開催されている「五月祭」(本郷キャンパス)と比べ、エネルギッシュなことが魅力です。教員が協力した学術展示や模擬授業もあり、全国から“将来の東大生”を目指す中学生や高校生を多く集めています。恒例の人気企画は、プラネタリウムやキャンパスツアーがあります。今年は新企画として、学園祭キャラクターの蛙「こまっけろ」と一緒に踊る「こまっけろライブ」が登場。学生のみならず、地域の子供連れのファミリー層も取り込む予定です。

「受験校を選びに行きたい」に、「明大祭」(明治大学)・「ソフィア祭」(上智大学)

 受験生にとって大学のリアルな雰囲気を知ることができる絶好の機会が学園祭です。そこで、上位には入らなかったものの、受験生に人気の高い学園祭を、ランキングよりご紹介いたします。
 「明大祭」(明治大学)は大学生部門5位・高校生部門4位、「外語祭」(東京外語大学)は大学生部門8位・高校生部門6位、「白門祭」(中央大学)は大学生部門ランク外・高校生部門10位となり、それぞれ高校生の支持が大学生の支持を上回る結果となっております。
 「明大祭」に回答した高校生の約半数が1年生で、志望校を決める前に大学の雰囲気を知る場として学園祭が捉えられていることが伺えます。「ソフィア祭」(上智大学)においても約半数の高校生が「受験校選びのため」と回答しています。
 一方で「白門祭」(中央大学)は、高校2・3年生の支持が85.7%を占め、「キャンパスに興味がある」「友達と行きたい」という理由が最も多く挙がりました。「外語祭」(東京外語大)は、「親と行く」が5割を超え、世界各国の言語で上演する(外国)語劇や、約30の国と地域の料理など、国際色を前面に打ち出した企画で有名です。各国の民族衣装が試着できる企画「着てみよう民族衣装」では、新衣装を投入するなど今年は更にパワーアップする予定です。

「この秋、行きたい学園祭」ランキング11位~20位

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要チェック!今年のトレンド「学園祭」最新トピックス

<今年から呼び名が「日芸祭」に変わる!日本大学芸術学部の学園祭>
(開催日程:11月3日、4日、5日)

 学園祭のなかでも装飾やお祭り度でクオリティーが高いと評判の日本大学芸術学部の学園祭が、今年から「芸術祭」から「日芸祭」へ呼び名が変更されます。変更の理由として、「芸術祭」と呼ばれる学園祭や市町村のイベントがほかにも複数あり、また日本大学芸術学部は「日芸」と略して呼ばれることが多く、「日芸祭」にすることで、どこの大学の学園祭かピンとくるように決定されました。「日芸祭」元年となる今年のテーマは「秘密基地」。「芸能人に頼らない」をモットーに、毎年工夫を凝らした学園祭を展開しており、キャンパス全体がどこまで秘密基地化するのか期待されます。

<「くにたち秋の市民まつり」と同時期開催だった一橋大学の「一橋祭」が今年から単独開催に>
(開催日程:11月24日、25日、26日)

 毎年、国立市が開催する「くにたち秋の市民まつり」(11月3~5日)と同時期に開催してきた一橋大学の「一橋祭」が、今年は単独で11月24・25・26日に開催されることになりました。2017年度から一橋大学で導入された4学期制への移行にともなう変更。「一橋祭」は、昨年から西キャンパスを主にした開催になるなど、大学側の要請に応じた変更を余儀なくされてきました。そのハンデを跳ね返すために、今年は正門の装飾をライトアップするなどパワーアップを図ります。「一橋祭」といえば、凝った装飾オブジェが、来場者の目を楽しませています。今年は「池のネッシーに何かが起こる・・」かもしれません。またインスタ映えするフォトスポットも設置予定です。

その他、「学園祭」ちょっと気になるランキング

 ランキングではご紹介できなかった、ちょっと気になるランキングをここで一部ご紹介いたします。
「この秋、行きたい学園祭」を支持者の男女比率でみると、下記の通りとなりました。

・女性の支持率 1位「日芸祭」(日本大学) 2位「外語祭」(東京外国語大学)
・男性の支持率 1位「白門祭」(中央大学) 2位「きいん祭」(お茶の水女子大学)

行きたい理由として「屋台が楽しみ」「ミスコンが楽しみ」と挙げた人の割合が多かった学園祭は下記の通りとなりました。

・屋台が楽しみ 1位「収穫祭」(東京農業大学) 2位「明大祭」(明治大学)
・ミスコンが楽しみ 1位「青山祭」(青山学院大学) 2位「ソフィア祭」(上智大学)

今年の各校の学園祭への訪問は、是非こちらの調査を参考にしてみてはいかがでしょうか。

 本調査は、「バイトル」に登録している学生ユーザーを対象に、2017年9月29日(金)から10月6日(金)の間、全国の大学学園祭を対象にメールアンケートを実施。有効回答数は1,790人(うち大学生1,403人、高校生238人、その他学生149人)。なお、本調査はディップが支援する学園祭研究グループ(代表:福島慎太郎/青山学院大学総合文化政策助教)を主体として実施いたしました。12月3日(日)に決定する「ベストオブ学園祭2017」(協賛:ディップ株式会社)の基礎審査資料にも活用予定です。

ディップ株式会社 概要

 ディップ株式会社(https://www.dip-net.co.jp)は、アルバイト情報サイト「バイトル」、総合求人情報サイト「はたらこねっと」、看護師人材紹介サービス「ナースではたらこ」を通じ、求職者と求人企業双方にとって利便性の高いサービスを提供することで社会を改善する存在となる事を目指しています。2004年5月東証マザーズ上場、2013年12月東証一部上場。2017年2月期売上高331億円。

【バイトル】

「バイトル」(http://www.baitoru.com/)は、日本最大級の求人情報数を掲載するアルバイト求人情報サイトです。インターネットならではの使いやすさを追求し、業界に先駆けた機能を多数提供しています。

【はたらこねっと】

 「はたらこねっと」(http://www.hatarako.net/)は、日本最大級の派遣をはじめとする総合求人情報サイトです。「勤務地」・「職種」・「こだわり」など、充実した検索条件からお仕事を探す事ができます。

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ディップ株式会社 広報担当
TEL:03-6628-4070 / e-mail:info@dip-net.co.jp

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