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中途採用

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社会により良い影響を与える
さらに大きな組織に
なるために。

吉野 雄大 YOSHINO KATSUHIRO Webディレクター マネジャー / 2016年入社
PROFILE大学を卒業したあと、BtoCサービスの会社を起業。その後、広告代理店へ就職し、よりITについての力をつけるため2016年3月にディップへ。現在は2017年に新設のグロースハック部署でマネージャーとして教育にも力を入れている。

データをもとに、
価値あるサービスに育てていく。

私はバイトルのユーザーが使うフロント側の企画を担当しています。企画の面白さは、まず普段は表に出ないデータに触れられるということですね。計測ツールを使用して得た定量的データから求職者がどんな行動をしているのかを探り、問題点を見つけ出す。そしてユーザーに目線を合わせてサービスを育てていくことは、達成感の味わえるとてもやりがいのある仕事です。私たちの組織がめざすのは、仕事に出会えず困ってる人が、バイトルやはたらこねっとを通じてより良い仕事に出会えるようなサービスに育てていくこと。その社会的な意義の大きさも、仕事へのモチベーションにつながっています。
入社当時、企画を行う社員はまだ少なく、若手の営業職が多いなという印象でした。そこから企画部署でもより採用に力を入れて、40人足らずだった部署が今は倍以上の人数に。企画部署の重要性が高まり、社内的にも必要視され始めているのは、自分たちの仕事の価値を感じてもらえているという証拠なので、ありがたいことですね。

人生一番の大プロジェクトで、
業界一位をめざす。

入社してすぐにバイトルのWebサイトや管理画面のフルリニューアルプロジェクトに参画しました。バックエンド側でデータを紐付けるシステムの組み換えがあり、そこに合わせてデザインも一新するプロジェクトでした。サイトの計測ツールも使いながら、競合調査をしてUX観点で課題を洗い出しました。もともとサイト開設がされたまま数年過ぎていた状態。時代に合わせて変えたほうがいい箇所がたくさんあり、テコ入れのしがいがありましたね。
バイトルは会社の主軸事業ということもあり、サイトの仕様や要件を考える企画が7~8人、開発部隊からは100人以上が参加する大規模なプロジェクトとなりました。私は調査業務を評価してもらい、主動線の設計を任せてもらえることに。自分の人生の中で、一番予算が大きく人も動いたプロジェクトだと思います。結果としてはUXもデザインもかなり改善されたのではないかと思います。その後も改善を続け、まず表示速度では業界1位になることが出来ました。あとは総合点でもトップになれるよう更に改善を進めるのみです。
(参照元:https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/articles/ux/baitoru/)

一人ひとりが影響力をもつ、
自律的なボトムアップ型組織へ。

現在はマネージャーを任されており、メンバーとコミュニケーションを取りながら、一人ではなくチームで仕事を進める面白みを感じています。また新しい若いメンバーもどんどん入ってくるため、後輩の育成にも力を入れています。彼らが一人でやりきるのが難しい仕事もありますが、挑戦し、成長していくのを見届けられるのは喜びでありやりがいですね。
ディップは若手が挑戦できる会社である一方で、まだまだボトムアップが足りない部分もあると感じています。これからもっと組織が大きくなっていくのであれば、下からも突き上げていくような自律的な組織になる必要があると考えています。そのため、メンバーからサイトの施策を提案してもらう機会や、どんな仕事をしたいのか、どういったことに悩んでいるのかを抽出するための面談を定期的に設け、主体的な挑戦ができるムードづくりを行っています。多様なアイデアや意見が飛び交う、より活発な組織になること。それがマネージャーとしての私の目標ですね。

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