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中途採用

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データの先を見つめ、
新たな価値の種を生み出す。

谷内 幸市 TANIUCHI KOICHI Webアナリスト マネジャー / 2017年入社
PROFILEWeb制作会社で9年間、フロントエンドのコーディングやディレクション、マーケティングなど幅広く経験。2017年6月にディップへ入社。入社後は新設のアナリティクス室でwebアナリストとして従事

何気ない会話のやり取りに、
気持ちが高まった。

前職のWeb制作会社には、新卒から9年間勤めました。ディレクション、コーディング、事業の立上げ、マーケティングと様々な分野に挑戦していく中で、Google Analyticsを使った分析に興味を持つように。広く浅く経験してきた分、今度は腰を据えて分析にどっぷりつかってスキルを深めていきたいと思い、転職を決意しました。
面接時点では正直志望度が低く、生意気にも「志望の順位は5番目です」と答えたのですが、面接官の方は「マジかぁ」と言いながら笑い飛ばしてくれる方でした。その後、事業部長との面接で社内を見学した際、以前の面接官の方にたまたま遭遇。「5番目から何番になりました?」と聞かれ、また私は正直に「3番になりました」と答えたんですが「魅力ちゃんと伝えられてないじゃん!」と、事業部長とやりとりしていて。それを見た時に感じた和やかな雰囲気に、心が動きました。私の中で重要なのは、誰と働くかということ。実際に入社してからも、気さくに話しかけてくれる人が多く、あの感覚が間違いではなかったと確信できました。

分析の先を見つめることで、
貢献度を高めていく。

入社してからは、バイトルとはたらこねっとのwebやアプリを対象としたデータ分析業務に取り組んでいます。不具合から応募に至らないようなマイナスをゼロにしていく視点と、より多くの応募に繋がるようプラスにしていく視点の2方向で分析。例えば、何度もサイトにきて求人を見ているけれど応募に至らない人に対して、何が原因なのかを様々な視点で考えていきます。
はじめのうちは「だからなに?」と言われてしまいそうな「こういうデータになっています」という結果だけのレポートをつくって展開してしまっていたと反省しています。生きた分析結果は、その先のアクションまで自分たちで考えて初めて生まれてくるもの。渡した先の企画部署はその道のプロなので、私たちが一つアクションを思いつける分析であれば、何個にも広げられるはずです。逆に自分たちでもどうしようもないようなデータは渡しても困るだけ。そう意識するようになってからは、実際に施策に活かしてもらえるようなレポートが増えていきました。

まだ完成されていない組織を、
創りあげていく楽しみ。

分析業務は、自分たち単独で成果をあげられるものではありません。他の部署と連携し、活用してもらい初めてデータは活かされます。だからこそ、「こういうことをやりたいので手伝ってほしい」と声がかかり、貢献できたときは嬉しいですね。
分析チームは立ち上げて間もない組織。分析をする人たちが会社にとって必要だと、期待されている喜びを感じます。まだチームはスタート期。完成された組織に入るよりも、組織を一緒に創っていくことに興味のある方にとっては、他では得られない貴重な経験ができるのではないでしょうか。


※個人情報保護のため、偽名記載しています
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