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中途採用

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システム側から発信し、
社会を改善するサービスを創出していく。

藤本 悠奈 FUJIMOTO YUNA インフラエンジニア リーダー / 2015年入社
PROFILEシステム運用を行うSIerでエンジニアを経験した後、2015年7月にディップへ転職。現在はバイトルや、はたらこねっとのインフラ基盤の保守運用を担当。

チャレンジに応えてくれる。
みんな活躍できるチャンスがある事業会社。

前職ではお客様先に常駐し、システムの運用支援を行っていました。そこでは、与えられた仕事をこなすことが求められ、自らアイデアを出してチャレンジすることができない状況。もっとこうしたいと思うところはありましたが、全力を出しきれない環境にもやもやしていました。やはり、籍を置く会社の社員として自社のサービスに使命感をもってつくっていけるような環境で働きたい。そう思い、転職を考えるようになりました。
事業会社を第一条件に仕事を探しましたが、その時はまだエンジニア経験も浅かったため、経験が長くなくても活躍、成長できそうな会社を探しました。そんな時出会ったのがディップ。4年前はちょうど成長期の真っ只中で、会社から感じる勢いに、自分自身の成長の可能性も感じましたね。さらに、当時システム部門にはまだ人が充分に揃っておらず、これからみんなで一緒にシステム開発部門を創っていきましょうというタイミング。ここなら、自分の求める環境があるはずと確信し、2015年、ディップの門を叩きました。

技術は当然。
大切なのはコミュニケーション。

入社後経験したのは、自社サービスのインフラ基盤を構築、保守運用する仕事。なかでも記憶に残っているのは、『バイトル』のiスカウト※というサービスのリリースです。そのタイミングでインフラ周りにも大きく変更が入りました。改めて振り返れば、1年半以上かかる大掛かりなプロジェクトでしたね。ベンダーの方やメンバーとの連携で作業について認識齟齬がないように様々な資料を用意したり、密に連絡をとったり。調整業務が本当に大変でした。前職ではここまで大規模な案件を経験したこともありませんでしたし、なにより自分がこうするべきという意思を持たなければ仕事が進まない状態。入社前に求めていた働き方がまさに目の前にあるのは、大変ではあるものの充実した日々でした。
システムというと技術力が肝だと思われがちですが、一番大切なのはコミュニケーションの部分だと学べたことも大きな収穫でした。技術は調べればできますが、相手のリクエストに対して何を返すべきかを考える力や、きちんと言語化する力がないとチームでシステムをつくっていくことは難しい。今まではお客様の指示で動いていたことが多かったため、自分発信で動けるのは、新鮮であり大きな成長の機会になったと思っています。
※iスカウト…求職者の行動データを活用したスカウトメール機能

ただつくるだけではない。
その先の開発者へ。

システム開発部としては「Just in Time Delivery」というミッションを掲げています。システム開発部は応募者、そしてクライアントの両者に求められるサービスや機能を開発していますが、世の中の変化と共に必要とされるものは変化し続けます。
企画部署と連携しながら煮詰めたサービスをいかに早く、そして安定してリリースするか。一人ひとりが様々な角度から考えた上で、ベストだと信じられる答えを出すことが求められています。そんな主体性を持った働き方が、ディップの人を育てているのだと思います。
今感じる、ディップの面白い点は企画と開発が二人三脚で仕事を進める体制です。言われたことをただ実装するのではなく、目的に合わせて開発からも提案できる。「こういう目的ならばこうしませんか」など、お互いに聞いたり考えたりしながらつくっていきます。今後は、もっと企画と開発の垣根をなくしていきたいですね。入り口の段階で開発側から企画側へ提案したり、システム視点で企画を考えていくような機会を増やしていければ、もっともっと質の高いサービスを世の中に発信していけると思っています。


※個人情報保護のため、偽名記載しています
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