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中途採用

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アイデアを結びつけ、
次のディップをデザインする。

関本 克洋 SEKIMOTO KATSUHIRO 制作ディレクター マネージャー / 2015年入社
PROFILE制作会社でコピーライターとして働いていたが、以前ディップでアルバイトしていた際にお世話になった上司から声がかかり、今度は正社員として2015年11月に入社。
現在は大手企業を主に担当し、原稿制作やコンテンツ制作を行っている。

自分を必要としてくれる人がいた。

留学費用を貯めるため、アルバイトとして一時期ディップで働いていました。その後留学を終えて、制作会社に入社。ずっとコピーライターになりたいという思いがあり、たまたま縁あって入社した会社でした。前職に不満はなかったのですが、ディップでのアルバイト時代にお世話になった上司から連絡があり、久々に食事に行った際、「うちで働かないか」と声をかけてもらい入社に至りました。アルバイト時代も、雇用形態や立場に関係なく色々なことをやらせてもらっていました。だからこそ正社員になれば、もっといろんな挑戦ができる。しかも大好きだった周りのメンバーとまた一緒に仕事ができる。そんな期待に胸を膨らませていました。
改めてディップに入ってみると、以前は気がつかなかったことですが、社内制度によってすごく働きやすい環境だと感じます。制作の仕事ではよくあることですが、前職では仕事が終わらず会社にずっと残っていることが当たり前でした。今は、しっかり時間内に区切りをつけて帰ることができる。休日出勤もしたことがありません。働き方改革が叫ばれる昨今ですが、メリハリをつけて働くことができる会社だと感じています。

クライアントが持つ魅力を、
ユーザー視点で抽出する。

現在は、大手企業のお客様をメインに原稿作成を担当しています。ディップの場合、基本的には担当営業が原稿も書きますが、制作部が求められるのは、より大きなボリュームの採用に対し効率よく成果を出す必要がある時です。全国に店舗を持つような大手企業の場合は、ひとつの原稿ですべての店舗に通ずる魅力を抽出して書かなければいけません。そうなると、個店の魅力に絞って見ていくのではなく、会社自体が持つ強みを発見して、形にしていく力が必要になってきます。
良い原稿を書くのに必要なのは「なぜこうなのだろう?」という疑問が出なくなるところまで、深掘りしていくこと。現状や表層的な部分に対して、なぜ?と思う視点があれば、制作部署は向いているのではないでしょうか。その上で、ディップの特徴でもあるユーザーファーストの視点が欠かせません。どうすれば企業の欲しい人材と、ユーザーのニーズを結びつけられるかを常日頃から意識して考えることを大切にしていますね。

アイデアのブリッジになれる存在へ。

当社はこれまで媒体力の強さで、ユーザーを獲得することができていました。しかし、昨今媒体だけではなく、様々な採用手法が出てきています。そのため、バイトルに求人を掲載するだけでは企業の採用課題を解決するのは難しい。色んな手法を試したり、新たな取り組みを試行錯誤していかなければならない局面に来ているので、営業部と積極的に意見交換するための関係構築が必要だと思っています。
そんな中でもディップの価値となるもの。それは間違いなく、アイデアです。そして、アイデアを結果に結びつけるブリッジの役割を担うのはきっと私たち。制作部には人材業界出身の人もいれば、雑誌の編集や、他の制作会社で働いてきた人もいます。様々な視点で話し合いながら、ちょっとしたアイデアも「それは無理だよ」で片付けない人たちです。アイデアをどうしたら価値に転換できるか。なにか面白いことに発展させられないか。そんな柔軟な発想や視点を活かして、これからのディップを創っていくことができたらと思っています。


※個人情報保護のため、偽名記載しています
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