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中途採用

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医療を支える看護師の
労働環境へ働きかける。

小口 理桜 OGUCHI RIO キャリアアドバイザー マネージャー / 2015年入社
PROFILE塾で講師を経験した後、キャリアアドバイザーとして2015年4月ディップへ入社。一度担当し、転職をした看護師さんから数年後再度転職の相談をされるほど、厚い信頼を獲得している。

社会的な意義と明確な基準に
惹かれた。

看護師の人材紹介に絞って転職活動をしていた中でディップを知りました。前職は教育系。厳しい労働環境で働いていたため、同じように厳しい環境で働く人に対して、役に立てるような仕事がしたいと考えていました。また、母がナースだったため、女性の多い職場の中でも特に身近に感じていたのが看護師という仕事。これからの日本で、更に必要とされる仕事であることも間違いありません。社会にとって欠かせない人たちを支えるという意味でも、とくに看護師を対象とした人材紹介業を仕事にしたいと思ったのです。
何社か比較してみるとディップの他社と違う特長がいくつか見えてきました。一つは評価基準が明確だったこと。営業数字の達成基準によって年齢・勤続年数関係なく昇格できるという点に惹かれました。もう一つ、決め手になったことはオフィスの雰囲気でした。営業というと数字のことを口酸っぱく言われたり、重苦しいイメージをしていたのですが、オフィスを見学させてもらったところ良い意味で想像と違いました。笑顔があふれ、働く人たちが楽しく仕事していることが表情や雰囲気から見てとれたので、ディップにしようと決断しました。

その人にとって、
大切なことを明確にする。

私たちの仕事は転職希望の看護師さんに医療機関をご案内し、マッチングすること。ただし、看護師さんの要望がすべて叶う求人はほぼありません。だからこそ、その看護師さんにとって何が一番大切なのかを明確にして、ご案内する求人を変えるようにしています。例えば、給与・休日日数において看護師さんの希望に沿えない求人であっても、その看護師さんが大切にしたい内容がマッチしていれば気に入っていただけることもあります。
いきなり、「あなたにとって大事なものはなんですか」と聞かれても看護師さんも困ってしまいます。一緒に考えてさしあげること。それが入職の決断につながっていき、会社の信頼や実績もつながっていくと思うので、寄り添っていくことが大事ですね。100%叶う求人はないと正直に話したうえで、一緒に考えを整理する。たとえば、地図を広げて病院のリストをつくったり、条件リスト一覧を表にしてみせたり、一人ひとりに理解してもらえるよう試行錯誤しています。また、採用に苦戦している医療機関でも、そこにぴったりはまる人をご案内できたときの達成感は、キャリアアドバイザーとしてのやりがいです。

もっと多くの看護師さんを
手伝える組織に。

看護師の転職事業は、社会的意義の大きい仕事だと思っています。実際に生活の中で病院にお世話になることは多い。そこで働く看護師さんが不満や働きづらさを抱えているとしたら、それは看護の質にも関わってきます。私たちやその家族も充分に医療を受けられない可能性すらでてくるかもしれません。そこで、キャリアアドバイザーがしっかりとマッチする医療機関を看護師さんにご案内できれば、不満や環境のミスマッチで辞めていかれる看護師さんを少しでも減らせると信じています。
今、転職を希望する看護師さんの数に対してキャリアアドバイザーの数は正直足りていません。我々が同時期に一人でお手伝いできる人数はおよそ5人、多くても10人が限界です。キャリアアドバイザーが増えれば支援できる総数も増えていきます。看護師さんの場合、他の転職市場よりも環境面や待遇面の不満から退職する方も多い。アドバイザーが多くいることで、もっとたくさんのマッチングをつくりだし、看護師さんや採用に苦戦する医療機関の役に立つことができるはずです。そのためにも、まず自分自身のスキルを向上させること。そして、看護師転職業界一位と言われるような質の高いサービスを提供し、もっと多くの人に、ディップでキャリアアドバイザーをやってみたいと言われるような会社にしていきたいと思っています。


※個人情報保護のため、偽名記載しています
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