営業社員の今日訪問すべき企業をお知らせ 独自CRMアプリの導入で年間約60,000時間の業務を削減!

2019年 7月10日

 ディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:冨田英揮、以下当社)は、社内業務の自動化組織「dip Robotics」において、営業活動を効率化するCRMアプリ(※)「レコリン」を開発・導入し、営業社員の業務効率化を実現しましたので、お知らせいたします。
※CRM…顧客との関係を管理するマネジメントシステム

本件概要

・営業活動を効率化するCRMアプリ「レコリン」を開発
・営業社員の顧客探索と商談入力業務にかかる時間を従来の半分に削減

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「レコリン」の開発・導入により営業人員の業務効率化を実現

 当社では、社内業務の自動化組織「dip Robotics」を2018年11月に設立し、AIやRPAを活用した業務効率化を推進してまいりました。
 この度「dip Robotics」の取り組みの一環として、営業活動を効率化するCRMアプリ「レコリン」を開発しました。「レコリン」では、機械学習技術を用いて、顧客データ整形や顧客特徴に基づいたニーズ分類を行い、データ最適化を行います。その後、訪問すべき企業をプッシュ通知で提案することで、顧客探索にかかる時間を半分に削減しました。また、実際の業務に合わせた使いやすいUIを採用することで、商談内容の入力、報告をスムーズにし、業務を大幅に効率化します。

 当社では今後も、AI・RPAを活用し、一人当たりの生産性向上および人手不足の解消を図ることで、日本の労働市場における諸課題の解決にさらに貢献してまいります。

営業活動を効率化する独自CRMアプリ「レコリン」とは

 「レコリン」とは、営業活動を効率化することを目的に開発されたCRMアプリです。営業社員の手帳を再構築するコンセプトで開発しており、テレアポ、顧客リスト管理、商談内容管理などの営業活動にかかる全ての業務を1つのシステム上で運用します。また、営業社員の登録した顧客データを特徴に機械学習技術を用いて、データ最適化を行います。その後、今日訪問すべき企業をプッシュ通知で提案します。これにより、営業社員は付加価値の高い業務に集中することができ、生産性向上に繋げます。

「dip Robotics」とは

 「dip Robotics」とは、当社内でRPAなどを活用して業務効率化を進めるため、2018年11月に設立された組織です。「dip Robotics」では、これまでロボット約60体を稼働させ、約103,000時間(2019年6月末実績)の業務削減に成功しています。また、RPAの導入と共に、社内業務の構造化にも取り組み、不透明だった業務の見える化にもつながっています。

 また、共に業務効率化を進めてくれる仲間も募集しております。募集内容に付きましては、下記の採用ページをご覧の上ご応募下さい。

「dip Robotics」採用メディア:https://jisedai.work/

当社概要

 当社は、アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」、正社員・契約社員求人情報サイト「バイトルNEXT」、総合求人情報サイト「はたらこねっと」、看護師人材紹介サービス「ナースではたらこ」を通じ、求職者と求人企業双方にとって利便性の高いサービスを提供することで社会を改善する存在となる事を目指しています。2004年5月東証マザーズ上場、2013年12月東証一部上場。2019年2月期売上高421億円。

 2016年には「dip AI.Lab」を設立。日本初のAI専門メディア「AINOW」や日本初のAIスタートアップ支援制度「AI.Accelerator」の運営などを行っています。

社名:ディップ株式会社
代表:代表取締役社長 兼CEO 冨田 英揮
本社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
電話:03-5114-1177(代表)
設立:1997年3月
資本金:1,085百万円 (2019年2月末現在)
従業員数:1,967名(2019年4月1日現在の正社員)※契約・アルバイト・派遣社員除く
事業内容:求人情報サイト「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」などの運営、看護師転職支援サービス、他
URL:https://www.dip-net.co.jp/

<報道に関するお問合せはこちら>
ディップ株式会社 広報担当
TEL:03-6628-4070 / e-mail:info@dip-net.co.jp

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