AI人材の求人、平均年収は約651万円となり社会人の平均を大きく上回る。最も需要が高いプログラミング言語は「Python」

2016年11月21日

AI専門メディア『AINOW』、求人情報100件を対象に調査

 

報道関係者各位

 総合求人情報サイトを運営するディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨田英揮、以下ディップ)は、人工知能キュレーションメディアの『AINOW(エーアイナウ)』(http://ainow.ai/)にて本日、「AI人材 求人レポート」(http://ainow.ai/recruit01/)を公開いたしました。

 

AI人材 求人レポート

 人工知能(AI)関連の人材(以下、AI人材)の需要は急増しています。『AINOW』では、インターネット上に公開されているAI人材の求人情報100件を分析し、「平均年収」と「求められるプログラミング言語」について調査しました。
URL:http://ainow.ai/recruit01/

◆AI人材の平均年収は約651万円
 AI人材の求人情報100件を調査したところ、平均年収は約651万円※1となりました。また、職種別ではAIエンジニアは約666万円、AIアナリストは約639万円となり、民間の事業所における年間給与の平均420.4万円※2、を大きく上回る結果となりました。また、年収は「応相談」の求人情報も多いことから、まだ相場が安定していないことがわかります。 

※1 : 平均年収は、全求人情報の年収幅の中央値より算出しています。(N=100)
※2 : 2016年9月国税庁発表「平成27年分民間給与実態統計調査」より

◆最も需要が高いプログラミング言語は「Python」
 AI人材の求人情報を分析した結果、1番需要の高いプログラミング言語は「Python」(51件)となりました。続いて、「R言語」(26件)、「Java」(19件)などが続きました。

 

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『AINOW』の「人工知能業界レポート」

 『AINOW』では不定期に、人工知能業界について調査を実施し、「人工知能業界レポート」として発行しています。2016年8月には第1回として、人工知能を活用した79のサービスをカテゴリ毎に集約した「人工知能業界サービスマップ」を公開いたしました(http://ainow.ai/aimap01/)。今後も人工知能(AI)に関する各種レポートを公開し、ユーザーの皆様が効率よく情報収集できるよう努めてまいります。

◆ 『AINOW(エーアイナウ)』 (http://ainow.ai/)の特徴

1.    日本初のAI専門メディア
     今までなかったAIに関する記事だけをテーマに取り扱う専門メディアです。

2.    情報掲載数は1万件以上!日本国内のAIに関する最新ニュースをAIが収集
     国内のWebサイトからAIに関する情報を収集、AIに関する情報収集は『AINOW』で完結できるサービスを目指します。

3.    記事をユーザーが評価、探す必要なく役立つ情報が見つかる
     ユーザーが役立つと評価した情報が分かるので、効率よく情報収集することができます。

この報道資料のお問い合わせ先

ディップ株式会社 広報  TEL 03-6862-4633 / E-mail info@dip-net.co.jp

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