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中期経営戦略

当社は、ビジョン"Labor force solution company"実現に向け、中期経営戦略「dip2025」を策定し、3つの事業戦略と6つの事業基盤の実現に取り組んでおります。これらの取り組みにより、アスピレーションとして掲げた「2025年2月期 売上高1,000億円、営業利益300億円」の達成を目指します。


dip2025 9つのテーマ

成長戦略

人材サービス事業の成長とともに、DX事業を成長ドライバーとし、ストック収益の拡大に取り組んでまいります。加えて、SDGsを基に新規事業を立ち上げ、さらなる企業価値向上を実現してまいります。

人材サービス事業

日本の労働市場において、生産年齢人口の減少による構造的な人手不足の継続が見込まれる中、当社は直販営業により質の高い求人情報を集めるとともに、高いブランド認知度を最大限活用して、顕在・潜在ニーズを持った求職者の獲得を加速します。そして、最新のテクノロジーを駆使し、求人企業と求職者のマッチングの精度とスピードを大きく向上させることで、「どこよりもはやく決まる」という価値を創造いたします。

DX事業

当社は、顧客企業の業務フロー毎にパッケージ化した、導入しやすく、かつ継続利用しやすい商品の提供を通じ、中堅・中小企業のDX化を支援しています。人材サービス事業で培った幅広い顧客基盤及び約1,500人の営業人員体制という強みを活かして、導入企業の拡大を図るとともに、手厚いカスタマーサクセス体制で導入後の運用を継続的にサポートし、「どこでもだれでもDX」の世界を実現いたします。

新規事業(SDGs)

当社の企業理念「私たちdipは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」は、まさにSDGsの方向性に合致しています。SDGsは、サステナブルな社会を実現するために国際社会全体が取り組むべき目標であり、いわば国連が提示した成長市場です。「SDGsを基に社会改善を事業に」の戦略のもと、新規事業を創出し、持続的な成長とサステナブルな社会の実現に貢献してまいります。


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「DX magazine powerd by dip」:https://ainow.ai/dx-magazine/