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地方創生の取り組み

地方創生の取り組み

地方では中堅・中小企業における人手不足感が強まる一方で、大都市圏では若年層を中心に多くの「不本意非正規※」の就労者が存在しています。ディップは、移住・定住を伴う就労意欲の高い求職者と地方自治体とをマッチングさせるサービスの提供などを通じて、地方自治体への移住促進や雇用創出に貢献し、地方自治体の持続的な発展に寄与しています。
※不本意ながらも非正規社員として働いている人のこと

「移住体験ツアー」で、地方の雇用創出に貢献

地方へのIターン・Uターンの雇用創出を図るため、ディップは地方自治体と連携した「移住体験ツアー」を全国各地で実施しています。2018年10月には当社が運営する求人情報サイト「バイトル」内に特設ページを開設し、「移住体験ツアー」の情報や各地域の魅力を発信しています。地域との接点をつくり、移住体験・就労体験・婚活などのイベントを通して、移住活動のきっかけづくりを支援し、受託済みの事業として北は北海道・猿払村から、南は鹿児島県指宿市まで、計45イベント・総動員数は約900名の実績(2018年度時点)がございます。また、弊社では人材サービスの強みを生かし、一般的な「移住体験」だけでなく、そこから「移住・就労」への志願者を創出する事業を展開しています。働き手不足が深刻な第一次産業や地場産業など、本来求職者が探すことのできなかった潜在的なお仕事内容の紹介も積極的に行っております。今後も、移住・定住を伴う就労意欲の高い求職者と地方自治体とのマッチングを図り、都心部の人口集中ならびに地方の労働力不足の解決に貢献しています。

実績
■移住体験ツアー(2018年度時点)
実施件数 45イベント/総動員数 約900名
■受託エリア
・北海道、東北、北陸、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の各エリア(沖縄以外)。
そのうち市町村のみならず、県事業では、富山、岐阜、兵庫、佐賀、大分の5つの県で受託済み

地方移住・雇用創出において内閣府と連携

2019年3月、ディップは内閣府地方創生推進事務局と連携協定を締結しました。地方公共団体が収集する求人情報「ふるさと求人」へ当社の正社員・契約社員求人情報サイト「バイトルNEXT」の情報を提供し、「ふるさと求人」へのアクセス向上を図っています。これにより、地方の人手不足の解決に向けて東京から地方への移住と雇用を促進するとともに、過度な東京一極集中の是正を図っています。