Facebook
公式フェイスブック
コンプライアンス基本方針

コンプライアンス基本方針

コンプライアンス基本方針

制定:2006年5月19日
最終改訂日:2022年5月31日

当社及び当社の子会社(以下「当社グループ」といいます)は、以下のコンプライアンス基本方針に則り、行動してまいります。

1.法律の遵守

①事業に関係するすべての法律及び法令などを以下に挙げたものに関わらず、誠実に遵守し、解釈に疑義があるときは専門家に確認し、対応いたします。

②業界団体による自主規制に則って、事業を行います。

③事業活動及び会計に関する正確かつ完全な記録を作成し、適切な会計処理と報告を行います。

④社会や株式市場に対し、正確な情報を公正かつ適時・適切な方法で公表します。

⑤インサイダー情報を厳格に管理し、インサイダー取引を行いません。

⑥取引先やサービス利用者に対し、不正な取引情報を強制しません。

⑦自由かつ公正な取引を確保するため、取引先接待・贈答・その他の利益の提供は適正と認められる範囲でのみ行います。

⑧競合他社の情報を不公正な方法で入手せず、また持ち込ませません。

⑨直接間接を問わず、あらゆる腐敗行為(贈収賄・腐敗・マネーロンダリング・横領・詐欺など)に関与しません。

⑩社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び反社会的勢力と関係ある法人・個人とは一切の関わりを持ちません。

⑪事業活動において知的財産権等が重要な資産であることを認識し、第三者の知的財産権等を尊重するとともに、当社グループの知的財産権等を適切に保護します。

⑫労働関連法規を遵守し、社員の心身の健康に配慮し、安全で健康的な職場環境の確保に努めます。また、いかなるハラスメントも許容しません。

2. 遵守体制の整備及び運用

①「1.法律及び法令の遵守」に関する規程に関する社内規程を定めるとともに、実効性のある仕組みとするため、社内ルールを随時見直しいたします。

②社員の遵法精神を醸成するため、定期的に研修を策定し、それを実施いたします。

③自主的な監査により、違法行為を抑制し、問題点を早期に解決いたします。

④法律に反する行為が発生したときは、問題解決の姿勢を明らかにし、原因究明、再発防止に努めます。

3. 法律及び法令を超える社会規範の遵守

社会の一員として、社会規範を遵守し、別途定めている以下の方針に則り、倫理的な行動をいたします。


人権方針

環境方針

贈収賄防止方針

情報セキュリティ基本方針

プライバシーポリシー

IRポリシー

ソーシャルメディアポリシー

社員教育基本方針

ディップ株式会社
代表取締役社長 兼 CEO

署名