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コンプライアンス基本方針

コンプライアンス基本方針

コンプライアンス基本方針

制定:2006年5月19日
最終改訂日:2019年8月1日

 "ひとりひとりが自分の可能性を最大限に伸ばし、やりがいを見出せる仕事に出会ってほしい。"私たちディップは、インターネットやモバイルをはじめとするさまざまなメディアを通じて、個人と仕事の出会いを効率的に活性化し、これまで、あらゆる情報、さまざまなチャンスを提供してまいりました。

 また、「私たちdipは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」という企業理念のもと、社会を改善することに寄与する事業分野に取り組んでおります。

 私たちは、「Labor force solution company」をビジョンとして掲げ、労働環境が大きく変化する今、人、AI・RPAの両面から企業を支援する『労働力の総合商社』として社会を改善する存在であり続けます。

 当社のブランドステートメント「One to One Satisfaction」、これにはディップをとりまくステークホルダー(ユーザー・クライアント・社員・パートナー・株主)の皆様に、私たちが発信するアイデア、企業姿勢に共感していただくことで、ひとりひとりにご満足いただき、継続的な事業の発展と社会貢献を実現するという思いがこめられております。これを実現する礎として、当社及び当社の子会社(以下「当社グループ」といいます)は、以下の原則に基づき、行動してまいります。なお、当基本方針は、社会情勢の変化などにより、必要に応じて改定します。

1.法律の遵守

① 事業に関係するすべての法律を誠実に遵守し、解釈に疑義があるときは専門家に確認いたします。また、適切な会計処理と報告を行います。
② 社員の遵法精神を醸成するため、定期的に研修を策定し、それを実施いたします。
③ 自主的な監査により、違法行為を抑制し、問題点を早期に解決いたします。
④ 法律に反する行為が発生したときは、問題解決の姿勢を明らかにし、原因究明、再発防止に努めます。

2.社内ルール(規程など)の遵守

① 実効性のある仕組みとするため、社内ルールを随時見直しいたします。
② 社内ルールを徹底させるため、定期的に研修を策定し、それを実施いたします。
③ 自主的な監査により、社内ルール違反を抑制し、問題点を早期に解決いたします。

3.社会規範の遵守

社会の一員として、社会規範を遵守し、倫理的な行動をいたします。

ディップ株式会社
代表取締役社長 兼 CEO

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