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CSRへの取り組み

「笠間市移住体験イベント」にバイトル・はたらこねっとユーザーが参加
今後も全国の地方自治体と連携した移住促進・雇用創出に貢献

~定員80 名を大幅に超える1,150 名のエントリーで高い反響を得る~

笠間市移住体験イベント

総合求人情報サイトを運営するディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:冨田英揮、以下 ディップ)は、茨城県笠間市(笠間市長:山口伸樹、以下 笠間市)と、東日本電信電話株式会社 千葉事業部(所在地:千葉県千葉市、千葉事業部長:池田 敬、以下 NTT 東日本)との研究会を昨年より継続し、9 月20 日(水)・23 日(土)に株式会社JTB コーポレートセールス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:皆見薫、以下 JTB コーポレートセールス)と協業した「笠間市移住体験イベント」を実施いたしました。

ディップの地方における雇用創出活動について

ディップでは昨年10 月より、移住をともなう仕事探しを希望するユーザーと地方自治体とをマッチングさせるサービスを 当社サイトで開始しています。 笠間市、NTT 東日本、ディップの三社での研究会では、昨年笠間市に当社ユーザーを誘致し、笠間市に住むことの魅力を体験してもらう「移住体験イベント」と「体感型お仕事見学イベント」、計2 回のイベントを実施致しました。この成果を受け、今年は5 回実施予定へ規模を拡大し、サービスを継続することが決定いたしました。

2017 年度「笠間市移住体験イベント」で 定員80 名を大きく上回る、544 組1,150 名の応募を獲得

2017 年9 月20 日(水)・23 日(土)に、JTB コーポレートセールスと協業し、移住に興味のある当社ユーザーを対象とした「笠間市移住体験イベント」を実施いたしました。笠間市が栽培面積日本一の栗栽培地域ということもあり、栗拾いや栗スイーツ作り、実際に移住して就農した方のお話などのイベントを通して、笠間市のファンになり、将来の移住先候補として認知して頂くことが目的です。
ディップでは本イベントをバイトル・はたらこねっとユーザーに告知し、潜在的な移住希望者を誘致する取り組みをおこないました。定員計80 名(各回40 名)のところ1,150 名の参加希望のエントリーを集め、厳正な抽選の結果10 代~30 代のバイトル・はたらこねっとユーザーとそのご家族・ご友人の方々にご参加頂きました。

各回のイベント当日は、天候に恵まれ、栗拾い、選果場の見学、笠間市産の栗を使った栗ごはんのお弁当の昼食、栗大福作りといった栗づくしのイベント、笠間での就農のための勉強会や実際に笠間にI ターンして農業を営む方へのお話を聞くなど、充実した一日を過ごし、笠間市を堪能していただくことができました。
ディップは、今年度中に複数の地方自治体とのイベントを予定しております。今後も、自治体の移住・定住施策と連携し、地方の人口減少問題や就労問題などに対するソリューションで全国へサービスを拡大してまいります。

2017 年度「笠間市移住体験イベント」で 定員80 名を大きく上回る、544 組1,150 名の応募を獲得