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CSRへの取り組み

東日本大震災の復興を支援するイベント「ツール・ド・東北 2017」にシルバーパートナー企業として協賛

ディップは、株式会社河北新報社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:一力雅彦、以下 河北新報社)とヤフー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮坂学)が共同で主催する「ツール・ド・東北 2017」へ、シルバーパートナー企業として、本イベント開始の2013年から毎年協賛しております。

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「ツール・ド・東北」とは

 東日本大震災の復興支援および震災の記憶を未来に残していくことを目的に、2013年にスタートした自転車イベントです。東北の復興を長きにわたって支えていくため、10年程度継続して開催することを目標のひとつとして掲げており、2017年で第5回を迎えます。今回は新たに「奥松島グループライド&ハイキング」コースが加わり、宮城県内(石巻市・気仙沼市・東松島市・女川町・南三陸町)を舞台として、2017年9月16日(土)・17日(日)の2日間連続で開催いたしました。
コースは沿岸地域を含み、三陸の雄大な自然の中を走りながら、被災地域の「今」を見て感じる事のできる設計とされています。

なお、同イベントを通して得た収益の一部は「ツール・ド・東北基金」に積み立てられ、自転車を活用した東北地方の観光振興やサイクリングロード整備など、東日本大震災被災地域の復興活動への助成金として使用されます。

■「ツール・ド・東北 2017」公式サイト 

 https://tourdetohoku.yahoo.co.jp/2017/

■「ツール・ド・東北」公式Facebookページ

 https://www.facebook.com/tourdetohoku/

ディップは引き続き、「ツール・ド・東北」への協賛を通して、東日本大震災の復興を支援してまいります。