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LIMEX(ライメックス)販売事業

水と木を守り、紙に代わる新素材。
普及を促進し、資源の枯渇問題に貢献します。

石灰石から作る革命的新素材 LIMEX(ライメックス)

※「LIMEX(ライメックス)」は、株式会社TBMの開発・製造する、石灰石を主原料とする新素材の商標です。

事業概要

石灰石を主原料としたLIMEXは、現在世界43カ国において特許を取得・申請している、地球環境に配慮した革新的な新素材です。紙代替として、名刺や飲食店のメニューなど、様々な用途に使用できます。

ディップは、株式会社TBMが開発・製造するLIMEX製品を販売する新部署を2017年6月1日付にて設立いたしました。今後は、LIMEX名刺をはじめ、飲食店のメニュー表など、順次販売商品を拡充する予定です。

LIMEX製品の販売を強化する事で、環境配慮に寄与するだけでなく、求人情報ビジネス以外の領域へ進出し、ディップとしての新たな挑戦を始めます。

LIMEXとは?

水と木を守る新素材

【普通紙】多くの水と木を使用
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【LIMEX紙代替】石灰石が主成分
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普通紙は、1tあたり水を100t、木を20本使用。
LIMEXなら、水と木をほとんど使いません。

LIMEXは、石灰石から生まれた日本発の新素材です。
2050年には世界人口の40%が水不足に直面し、また100年後には、世界の主要な森林が消失するといわれています。
石灰石が主原料のLIMEXを使用すれば、水と木を使用せずに、紙の代替製品がつくれます。
日本の技術で生まれたLIMEXは、世界の資源問題に貢献する大きな可能性を秘めています。

LIMEXの特徴

LIMEXの主原料である石灰石は埋蔵量が多く、日本でも100%※自給自足できる資源です。

LIMEXの紙代替製品は、約6~8割の石灰石と約2~4割の樹脂から製造できるため、普通紙の生産に必要としてきた木材パルプを一切使わず、水の使用量を約98%減らすことができます。
また、製造に水をほとんど使わず半永久的にリサイクルができ、循環可能な社会に貢献します。

さらに、石でできているため高い耐久性・耐水性を備えています。水に強く劣化しにくく、長期間利用が可能です。

※日本国内の石灰石埋蔵量は約240億トンに対し、国内生産量は約1.4億トン(経産省資源エネルギー庁)また世界の石灰石埋蔵量は「多量」に存在(USGS Mineral Commodity Summaries 2013)

LIMEX紙代替製品

LIMEX名刺

LIMEX名刺で環境意識の高さを伝えられます。

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[1箱10L]この名刺は石灰石から生まれた環境に優しい紙(LIMEX)を使用しており、1箱で10Lの水を守ります

メニュー表

LIMEXは水に強く丈夫で、飲食店のメニューなどにも最適です。

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ポスター・パンフレット

クリアファイル

国内外で多くの注目

水資源、森林資源に貢献するLIMEXは世界中から注目されており、2017年には、サウジアラビアの国家プロジェクトに参画。日揮株式会社、サウジアラビア国家産業クラスター開発計画庁と基本合意を締結し、サウジアラビアでのLIMEXの開発及び製造活動に向けた検討が開始されます。
また、「スティービー・アジア・パシフィック賞」※ 、「2017 JAPAN-US INNOVATION AWARDS Innovation Showcase」※ など様々な賞を受賞。
今後、日本発の技術として、世界であたりまえに使われる素材をめざします。

※LIMEX開発会社のTBM社が受賞したものです

LIMEXの可能性

LIMEXは、プラスチックの代替製品にもなりえます。石油に依存しない持続可能な生産モデルとして、石油資源の保全に貢献できます。将来的には、紙やプラスチックにとどまらず、建材や服飾、車や医療、ロボットなど、あらゆる分野の素材となる可能性を持つ素材です。
LIMEXが世の中の標準となることで、地球環境にやさしい社会へと改善を図っていきます。